平成29年度「岡山県6次産業化PRキャラバン」を開催します!

6次産業化に関する疑問がワンストップで解決できる岡山県6次産業化PRキャラバンを、県内3会場で開催します。6次産業化の取組をお考えの方は、是非お申込み下さい。

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◎岡山県内では63の農林漁業者が6次産業化の法認定を受けています!

農林業業者等のみなさまで、「6次産業について詳しく知りたい方」や「6次産業化への取組を考えている方」を対象に、6次産業化の総合化事業計画の認定制度やメリット、魅力ある商品の開発方法や伝え方などを紹介します。

【開 催 日】

・備前会場:平成29年6月21日(水)おかやま西川原プラザ

・備中会場:平成29年6月22日(木)矢掛町農村環境改善センター

・美作会場:平成29年6月23日(金)久米郡商工会本部

【開催時間】※各会場共通

●〔説明会〕13:30ー15:00 ●〔相談窓口〕15:00ー16:30

【定  員】各会場とも説明会20名、相談窓口4名(先着順)

【料  金】無料

【駐 車 場】

【問合せ先】岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

(担当:中山、栢菅、市、宇野)

TEL:086ー238ー5666    FAX:086ー222ー0672

>詳しくはコチラ

お申込みはこちら

連絡事項の欄に参加会場、相談窓口の要・不要をご記入下さい。尚、相談窓口対応の希望者の方には、改めてご連絡いたいます。

平成29年度「首都圏販売テクニックマスタースクール」事業の参加者の募集について

≪スクールの目的≫

岡山県商工会連合会は、岡山県から「首都圏販売テクニックマスタースクール」の運営業務を受託し、六次産業化法に基づく総合化事業計画の認定事業者等で農産加工ビジネスについて一定のノウハウを身につけた方を募り、首都圏への販路開拓に関する学習を実践的に行うことで、展示会・商談会での販路拡大を図ることを目的として当スクールを開催します。

1.スクールの内容

[1]首都圏商談会前のセミナーと個別相談会

<日程> セミナー:平成29年6月6日(火)13:00ー17:00

     個別相談:平成29年6月5日(月)から7日(水)1事業者2時間程度

<場所> セミナー:おかやま西川原プラザ

     個別相談:岡山県商工会連合会 4階会議室

<内容> 首都圏へ販路を拡大する際の課題解決に向けたセミナーと個別相談会を実施。

[2]東京都内視察と商談会

<日程> 平成29年7月12日(水)・13日(木)

<場所> とっとり・おかやま新橋館を中心とした首都圏内

<内容> 1日目は、講師による視察先店舗の見るべきポイント、売れている商品、陳列手法等に関するポイントの指導。2日目は、小売業のバイヤーとの商談会を実施。バイヤーから改良すべき点などのアドバイスも受ける予定。

[3]展示商談会前のセミナーと個別相談会

<日程> セミナー:平成30年1月9日(火)13:00ー17:00

      個別相談:平成30年1月9日(火)から11日(木)1事業者2時間程度

<場所> セミナー:おかやま西川原プラザ

     個別相談:岡山県商工会連合会 4階会議室

<内容> 視察や商談会で得た、商品品質、デザイン、販売促進手法など各事業課題の改善 方法を学びます。

[4]第11回「アグリフードEXPO大阪2018」への出展

<日程> 平成30年2月予定

<場所> 大阪府内

<内容> 商談会で把握した課題をビジネス塾で改善し、展示会へ出展。販路拡大を目指します。

<スケジュール(予定)>

[1]首都圏商談会前のセミナー及び個別相談会

月日(曜)

内 容 等

6月6日(火)

首都圏商談会に備えるセミナー

■時間 13:00ー17:00

■場所 おかやま西川原プラザ

6月5日(月)

6月6日(火)

6月7日(水)

個別相談会

■時間 1事業者2時間程度(各社の相談時間は、後日調整します)

■場所 岡山県商工会連合会(岡山市北区弓之町4-19-401)

■内容 各社が首都圏へ販路を拡大する際の課題解決に向けた個別相談会を実施。7月12・13日開催の商談会へ参加するバイヤー情報の提供と商談会での提案方法も伝授します。

[2]東京都内の先進的売り場の視察とバイヤーとの商談会

日次

月日(曜)

スケジュール(予定)

1日目

7月12日(水)

■午前 岡山8:00発⇒東京11:23着(JR)

■午後 2日目の商談先店舗を中心に視察。

⇒講師による、視察先店舗の見るべきポイント、売れている商品・陳列手法等に関するポイントについて指導あり。

■夕方 とっとり・おかやま新橋館にて、展示・商談会準備【都内泊】

2日目

7月13日(火)

■午前 コンセプトショップ等を視察。

■午後 商談会

⇒商談先(バイヤー)は、百貨店バイヤー等8社程度を予定。バイヤーからは、自社が今後販路を拡大する上で改良すべき点などのアドバイスも受けられます。

■夕方 東京18:30発⇒岡山21:59着(JR)

[3]展示商談会前(アグリフードEXPO大阪)のセミナー及び個別相談会

月日(曜)

内 容 等

1月9日(火)

展示商談会に備えるセミナー

■時間 13:00ー17:00

■場所 おかやま西川原プラザ

1月9日(月)

1月10(火)

1月11日(水)

個別相談会

■時間 1事業者2時間程度(各社の相談時間は後日調整します)

■場所 岡山県商工会連合会(岡山市北区弓之町4-19-401)

■内容 各社が首都圏へ販路を拡大する際の課題解決にけた個別相談会を実施。2月開催予定の展示商談会へ参加するバイヤー情報の提供と商談会での提案方法も伝授します。

[4]第11回「アグリフードEXPO大阪2018」への出展(2月開催予定)

日次

内 容 等(予定)

1日目

■午前 岡山発⇒大阪着(JR等)

■午後 出展ブース準備                 【府内泊】

2日目

■終日 第11回「アグリフードEXPO大阪2018」1日目

⇒(2)の商談会で把握した課題を改善した上で、展示会への出展。販路拡大を目指します。                 【府内泊】

3日目

■終日 第11回「アグリフードEXPO大阪2018」2日目

■夕方 出展片づけ・大阪発⇒岡山着(JR等)

※スケジュール・視察先などは、変更になる場合があります。

2.講 師 株式会社キースタッフ

3.参加費 13,300円/1名                                       ※上記スクール[2]往復運賃 岡山⇔東京 宿泊費1泊分込み。                  ※[4]アグリフードEXPO大阪2018の交通費、宿泊費は自己負担です。

4.応募資格

  以下をすべて満たす方

(1)六次産業化法に基づく総合化事業計画の認定事業者及び認定が見込まれる方

(2)全国に販路を開拓したい方

(3)上記スクールの[1]から[4]すべてに参加が可能な方

5.募集定員 8名(原則1事業者1名)

6.募集期間 平成29年5月15日(月)から5月25日(木)17時必着

7.応募方法

(1)提出書類

下記の書類を、岡山県商工会連合会に提出する。

●平成29年度「首都圏販売テクニックマスタースクール」事業申込書(様式1)

●申込事業者概況確認書(様式2)

(2)提出先・問い合わせ先

〒700ー0817岡山県岡山市北区弓之町4ー19ー401 

岡山県商工会連合会 6次産業化担当者宛 (担当:中山・栢菅)

TEL:086ー238ー5666   FAX:086ー222ー1672

※提出は、郵送または持参による。

8.選考等について

(1)応募された提出書類等により、参加者を選考する。

※必要に応じヒアリングを実施する。

(2)選考については、非公開とし、審査内容に係る異議は受け付けない。

(3)選考結果は、応募者へ通知する。

(4)首都圏への具体的な行程等は、参加者決定後、岡山県商工会連合会から連絡を行う。

 ※その他の詳細は添付の募集要領参照

【添付書類】

平成29年度「首都圏販売テクニックマスタースクール」事業募集要領 〔PDFファイル〕

(様式1)平成29年度「首都圏販売テクニックマスタースクール」事業申込書〔PDFファイル〕 〔Excelファイル〕

(様式2)申込事業者概況確認書 〔PDFファイル〕 〔Excelファイル〕

平成29年度 岡山県6次産業化プランナーの募集について

岡山県商工会連合会は、岡山県から6次産業化サポートセンターの運営業務を受託し、農林漁業者等が地域内で生産(1次産業)された新鮮で良質な農林水産物を素材として製品加工(2次産業)することによって付加価値を高め、流通・販売(3次産業)までを行うことにより所得の増大に取組む6次産業化を推進・支援するため、個別相談や人材育成研修会、交流会等を実施します。

そして、これらの事業を円滑に推進していくため、6次産業化等の取組みを支援する人材(6次産業化プランナー)の候補者を、下記のとおり募集します。

1.主な業務内容

・県内の6次産業化に取組む農林漁業者等の経営の発展段階に即した課題の解決に向けた個別相談に対する支援

・地域資源を活用した、農林漁業者等による新事業の創出及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律に基づく総合化事業計画の認定に向けたサポートや認定後のフォローアップ支援

2.募集人員

若干名

3.応募概要

(1)応募要件

農林漁業者等の6次産業化等の取組みをサポートすることができる学識、経験、コミュニケーション能力を有すること

(2)募集期間

平成29年4月20日(金)から平成29年5月10日(水)17:00必着(郵送に限る)

(3)応募方法

応募書類一式に必要事項を記入のうえ、岡山県商工会連合会に1部を郵送で提出

(4)応募書類一式

・岡山県6次産業化プランナー登録申請書

・6次産業化プランナー経歴書

・個人情報保護に関する誓約書

(5)申し込み・問い合わせ先

岡山県商工会連合会(担当:中山・栢菅)

岡山県岡山市北区弓之町4-19-401

TEL 086-238-5666

FAX 086-222-1672

※その他の詳細は添付の募集要領参照

【添付書類】                                                    岡山県6次産業化プランナー募集要領(PDFファイル)                         6次産業化プランナー登録申請書(PDFファイル)(Wordファイル)                6次産業化プランナー経歴書(PDFファイル)(Wordファイル)                   個人情報保護に関する誓約書(PDFファイル)(Wordファイル)

ファントゥNOUEN

(株)ファントゥNOUEN

NOUENは2012年5月に(株)ファントゥの農園事業部「もし農-もしも都会の女子社員が日本で農園を開いたなら-」を前身とし、2016年8月独立法人化に向け屋号を改めました。現在、和田山にメインファームを移し、日本三大ねぎの一つと言われる「岩津ねぎ」を栽培。芳醇な香りとねぎ本来の甘味が濃厚な特質を最大限に活かした「岩津ねぎコロッケ但馬牛入り」「だし巻き玉子岩津ねぎ入り」を展開しています。

土田の里

土田の里

障がい者の就労支援事業所「アンジョリロゼール」はゴーダチーズ専門のチーズ工房をはじめいちご栽培、バラ栽培を行う事業所です。生乳と食塩のみを使用したナチュラルチーズは殺菌工程以外すべて手作り生産を行っています。現在販売中のゴーダチーズは、熟成に6か月以上かけています。

(株)Original Quchi(オリジナルキューチ)

(株)Original Quchi(オリジナルキューチ)

肉用牛ブランド「なぎビーフ」を真摯に育てています。Original Quchi(オリジナルキューチ)の由来は、「究極の地産池消を体現すること」、「家(ウチ)のクオリティーを高め、発信すること」の二つの意味が含まれています。飲食を通し農業のポテンシャルを再構築・発信し、精肉加工品を通し様々なコト・モノが繋がる仕組みを作っていきます。岡山市に鉄板ステーキ店、地元奈義町に精肉・加工品販売店があります。

(株)米見

(株)米見

新見市の山間高地で、水源地の清水を利用し低農薬で大切に育てたお米は2016年11月、「第10回あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」で金賞を受賞いたしました。鳥獣被害解決策として、狩猟を行い、その肉を加工。ジビエ肉味噌(猪)「山里新見の恵(仮称)」を開発しました。美味しいご飯のお供にぴったりなものに仕上げています。

ファーム グリーン・ビレッジ

ファーム グリーン・ビレッジ

農薬、化学肥料を使わず野菜やハーブを育て、おいしく安心の健康食品を生産しています。2016年12月に「きくいもチップス」の発売を開始。きくいもは天然の糖質バスターと呼ばれるほど天然のインシュリン「イヌリン」が豊富な食材。それを美しい土壌で無農薬、有機栽培で育て、寒さの中掘り出し、ひとつひとつていねいに洗い、スライスし、何も加えず自然のまま乾燥させました。化学調味料、添加物、油は一切使用していません。どうぞ安心してお召し上がりください。

ホトトギス(株)

ホトトギス(株)

身の回りにある資源を活かした自給農業を営んでいます。季節に合わせ、知的好奇心をくすぐるような新しい美味しさを追求。周りの環境に配慮した農法で大切に育てた米や黒大豆、平飼い養鶏の卵を使用したグルテンフリーの加工品を中心に提供しています。「米粉のブラウニー 土佐文旦」など6次産業化事業者とコラボした商品も展開しています。

牡蠣の家 しおかぜ

牡蠣の家 しおかぜ

瀬戸内市邑久町虫明の最高品質の牡蠣を使った「海燻」は「第1回地場もん国民大賞審査員賞」、「牡蠣のアヒージョ」は「第2回地場もん国民大賞金賞」をいただきました。地元直売所、地元百貨店、ネット販売のみならず全国展開も進めています。引き続き、自社一貫生産で美味しさと安全性を追求しながら販売戦略や商品開発に努力していきます。

(有)右手養魚センター

(有)右手養魚センター

水と自然が豊かな岡山県美作市「源流の郷うて」で、ヒラメ(アマゴ)などの渓流釣りを一年中楽しんでいただいています。アマゴの採卵から養殖まで一貫して取り組んでいますので、安心して召し上がっていただけます。ご自宅でもおいしいアマゴを召し上がっていただくために、2015年12月、「あまごのうま煮」と「あまごの塩焼き」の販売を始めました。うま煮は2日間じっくりと煮込み、骨も柔らかく一匹丸ごと美味しく食べていただけます。塩焼きはお店で食べる塩焼きになるよう工夫しました。

(株)夢百姓

(株)夢百姓

ハーブを主体とした観光農園です。無農薬で栽培している150種ほどのハーブをもっと身近に感じていただきたくて、摘み取り体験や喫茶コーナーも設けています。自社でハーブティーやハーブソルトを生産するほか、ケーキ屋、ビール醸造所、世界中で展開しているハンドメイド石鹸工房などで当社のハーブをご使用いただいています。

レッドライスカンパニー(株)

レッドライスカンパニー(株)

「岡山県の赤米を全国に」を合言葉に、赤米を使用した商品と共に地域活性化を目指しています。昨年「新製品コンテストビバレッジ部門大賞」をいただきました「グルメ&ダイニングスタイルショー」で、今年も新商品の発表や情報発信をしてまいります。「赤米甘酒」や「紅白もち」はお土産やハレの日のお祝いにぴったりと、多くのお客様に喜んでいただけていますが、今後は「脱特産品」、もっと普段使いになり得るような事業展開も視野に入れています。

(有)海田園黒坂製茶

(有)海田園黒坂製茶

岡山県のお茶処美作・海田に古くから伝わる日干番茶を守り続けて約半世紀。当社のお茶は2012年、2013年、2015年度岡山県茶品評会中国四国農政局長を受賞いたしました。日干番茶の風味を活かした加工品も人気が高く、2016年から発売している岡山県内産の果実などをブレンドしたフレーバーティーは「おかやま果実ブランド」に認定されました。お茶の魅力を伝えるため直売所も開設。日本茶アドバイザーが接客しています。

五城米

五城米

晴れの国おかやまの自然の恵みと歴史織りなすミネラル分豊富な五城の土を大切にし、減農薬にこだわり農地を守っています。2016年より特別栽培米の認可も得て地域高齢者の指導を仰ぎながら、人にも環境にも優しいお米を生産販売しています。「五城米」は第17回米・食味値分析鑑定コンクール国際大会で食味値評価84点を獲得、すし米コンテスト(朝日)で特Aを獲得いたしました。鮮度を保つための少量パックセットやおみやげや贈り物にふさわしい琉球ガラスや備前焼とのセットを展開するなど、販促戦略にも力を入れています。

(有)アグリマスター

(有)アグリマスター

2012年から勝央町にある岡山県農林水産総合センター森林研究所で開発された栗の新品種「岡山1号」「岡山3号」を、耕作放棄地を活用し低農薬で栽培しています。2016年、栗の特質を活かした栗ジャムを開発しました。また、新商品開発にも力を入れており、焼き栗や栗餅など試作中です。

(有)スコレー

(有)スコレー

鮮度の良い洋蘭とぶどう、ドラゴンフルーツなどがその場で買え、旬な体験もできる農園としてお客様に喜んでいただいています。隣接するファームカフェ「D-CAFE」では自社の果樹園で収穫された果物をふんだんに使用したメニューをご提供。花も楽しめるカフェとしてご好評いただいています。加工品にも力を入れており、ドラゴンフルーツや紫苑ぶどうをふんだんに使った「果樹園のフルーツカレー」やジュースに適したぶどう作りからこだわっているプレミアムジュース「果潤 スペシャル」など自信を持ってお届けしています。

(同)のふう

(同)のふう

勝央町で果実の栽培からスイーツの加工まで6次産業化を実践しています。自家栽培のピオーネは、化学肥料を一切使用せず化学合成農薬も岡山県の基準の半分以下の使用で栽培しています。果樹農家だからできる贅沢なスイーツが人気で「フルーツプリン」や「のふうアイス」は売れ行き好調。ピオーネを乾燥させた干しぶどうと洋酒を混ぜ込んだ「大人のピオーネチョコ」は食感も新感覚、ワインやお酒にも合うと喜ばれています。

(有)アグリ元気岡山

(有)アグリ元気岡山

岡山県総社市で観光農園「農マル園芸 吉備路農園」を運営しています。2017年2月、「フルーツケーキ工房」を園内に新設し、新商品「農マル 完熟いちごのロールケーキ」の販売を始めました。

(株)花きかく苑

(株)花きかく苑

花壇苗、いちご苗生産が主な業務ですが、6次化に向け、いちご苗生産で産出されるいちごの葉に着目。いちごの葉には美白効果や抗酸化作用があると言われていますので、イチゴの葉100%で作った焙煎茶やハーブティー、チャイティーを展開しています。また、つみたての葉を粉末にしてケーキ生地に混ぜ込み自家製いちごクリームと合わせたロールケーキ「葉ロール」も好評です。

佳豊庵

佳豊庵

2012年に夫婦で岡山に移住、新規就農を果たしました。減農薬、除草剤不使用でピオーネを栽培し、それを使ったスイーツなどを製造しています。身体にも自然にも優しい農業をベースにしながら、加工品作りを進めつつ、経歴や特技を活かし、生産から提供、暮らし方も合わせた新しいライフスタイルを提案する「価値創造提供者」として日々邁進しています。

アグリエイト(株)七区いちご園

アグリエイト(株)七区いちご園

17棟のビニールハウスでは11月〜6月までイチゴを栽培、4棟のビニールハウスではフルーツトマトを栽培しています。夏と秋は約6000m2の畑でトウモロコシが収穫でき、収穫体験もしていただいています。受付ハウス内には軽食コーナーもあり、お食事や新鮮イチゴを使ったスイーツなどをご提供しています。

ふなおワイナリー(有)

ふなおワイナリー(有)

倉敷市内産のマスカット・オブ・アレキサンドリアを100%使用したワインの製造と販売をしています。2016年に商品化しましたマスカットジャムは1瓶で1房の約3分の2を使用。一つずつ皮と種を取り、煮込んでいます。果肉感を残しマスカット本来の色に仕上げるために開発に3年かけました。2017年1月末に認定を受けたアイスクリームはマスカット・オブ・アレキサンドリアを贅沢にトッピング。ワイナリーや倉敷三斎市などのイベント出店で提供しています

美咲ブルーファーム寒竹

美咲ブルーファーム寒竹

自然豊かな美咲町で約50種類・600本ものブルーベリーの木を栽培しています。ポット栽培で1本ごと徹底的に管理。保水性、排水性、通気性がブルーベリー栽培にもっとも適している培土を使用、有機肥料と減農薬にこだわり安全で元気で大きくて甘いブルーベリーを生産しています。自園栽培ならではの完熟ブルーベリーをふんだんに使ったジャムやソースはグラニュー糖とレモン果汁のみ添加。低糖度でヘルシーに仕上げています。また、6月中旬から約2か月間、農園でブルーベリー狩りを楽しんでいただいています。

西本農園

西本農園

耕作放棄地を復活させて作ったかぶは「千枚漬け」になりましたが、甘酢開発にあまりにも難儀させられ商品化に3年も費やしたことから「なんぎ漬け」も商品化し、今では全国へと出荷しています。当農園の主力商品となった「辛しなす」の岡山千両なすもていねいに育てています。京橋朝市や北千里ディオス(大阪府)の美作市産直市で試食販売をしています。

(株)クニファーム

(株)クニファーム

自然豊かな岡山県北で土作りにこだわり、トマトにストレスをかけず、樹成完熟したものを収穫しています。加工品もトマト本来の美味しさを最大限に引き出しお客様にご満足いただけるよう日々研鑽しています。例えば「贅沢果実トマトジュース」。5種のトマトそれぞれ色も風味も異なりますが、同じ品種でも季節などにより味わいが異なりますので、ジュースも一期一会との思いからシリアルナンバーを入れています。原料の規格の確認やトレーサビリティの徹底など、「安心・安全・満足」していただけるよう努力しています。

坂手牧場

坂手牧場

津山市加茂町で成牛70頭、育成牛30頭を飼育しています。生乳の販売だけでなく加工品製造販売による事業化に取り組み、ビーフジャーキーの商品化や、当地伝統食品「干し肉」を活かした「干し牛燻 スモークビーフ」の開発をしています。2015年からはナチュラルチーズも販売。「マムのチーズ工房」シリーズとして展開しています。

(株)みつの里

(株)みつの里

農業の力で地域振興に寄与し、新たな農業価値の創造を目指し、日本で一番安全な野菜を作る安全ブランドみつファームプロジェクトを展開しています。柔らかい感触でツヤがあり、とても甘い高級ミニトマト「ジュリエッタ」のほか、桃太郎トマトの旨味がギュッとつまったイタリアンドレッシング、桃太郎ジャムなどの加工品もお客様に喜んでいただいています。

おかやまオーガニック

おかやまオーガニック

農薬や化学肥料を一切使わず育てている有機野菜の販売をしています。加工品としてベジタブルブロスを開発。これは野菜の皮や種、ヘタなど今まで捨てていた部分を煮込んで作った有機野菜だし。有機JASよりも厳しい基準の「おかやま有機無農薬認定農産物」の野菜を100%使用し、添加物を一切加えず「おかやま有機無農薬認定加工食品」の加工施設で製造しています。

(株)天政農園

(株)天政農園

自社農場で育てた安心安全な野菜を使用し、美作の寒暖の差や清浄な空気、美しい雪解け水が流れる吉野川...理想的な環境で、漬物を知り尽くした職人による高度で入念な作業によってつくられた乳酸発酵漬物を9種販売しています。また、万能薬味、佃煮、黒豆煮などお惣菜シリーズも新登場しています。

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2月28日(火)、5回目となる交流会を岡山プラザホテルで開催いたしました。今回もセミナーとマッチングイベントの2部構成、たくさんのご来場をいただきました。

セミナーでは、「これからの6次産業化のカタチ」と題しての講演会と「これから目指す6次産業化、求められる6次産業化」をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。岡山県は平成27年度の認定事業者数が秋田県に次いで全国2位!そのモチベーションは会場でも感じられ、熱気であふれていました。

マッチングイベントでは、6次産業化認定事業者や食品加工機器メーカー、包材メーカー等による商品紹介を行う「6次産業化事業者交流・展示コーナー」、認定制度、補助金活用、事業計画策定や販路拡大等の相談に応じる「6次産業化相談窓口」、そして今回は「岡山県内の特産品商談会」を同時開催。岡山県内の6次産業化に関するあらゆる情報が集結しました。




セミナー その1 【講演】

これからの6次産業化のカタチ

有限会社NEWビジネス研究所所長 天野 良英 氏

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電子部品製造会社を設立し、携帯電話迷惑防止対策製品の発売を皮切りに、次々とアイデア商品を生み出した天野先生。1998年に、目にしみない甘いたまねぎ「涙くん、さよなら」を発売したのを契機に特産品を活かした商品開発を多数手がけ、現在、6次産業化中央サポートセンター統括企画マネージャーとして、全国各地で広域連携など地域活性化の支援もされています。

天野先生に寄せられる相談の中で一番多いのが「販売の相談」。その解決策として、販路に強いプランナーとの連携や「認定を受けたけど販売に困っている」と相談をよく受ける"ジャム"を例に挙げ、売れる仕掛けなどのお話をしていただきました。また、人口激減・超少子高齢化社会を迎え市場が縮小する中、食に求められる量や内容の変化にマッチした新商品開発や、外国や外国人観光客の需要を見据えた準備・事業展開の必要性、農商工連携の「成功と失敗の要因」や「課題解決の具体例」、今後普及が進むAI(人工知能)を活用したスマート農業の解説など、今後の方向性や課題解決のヒントをたくさんいただきました。ご講演ありがとうございました。




セミナー その2 【パネルディスカッション】

これから目指す6次産業化、求められる6次産業化

今年はパネルディスカッションも開催。認定事業者サイドから「レッドライスカンパニー(株)」代表取締役の難波友子氏、「(株)Original Quchi」取締役の豊福祥旗氏、バイヤーサイドから「(株)三越伊勢丹フードサービス」営業統括部長の雨宮隆一氏、「(株)京急ストア」取締役の西岡啓太郎氏、そしてコーディネーターとして「(株)アール・ピー・アイ」専務取締役・6次産業化フリーペーパー6channel編集人の奥野俊志氏がご登壇くださいました。


レッドライスカンパニー 難波 知子 氏 (事業者)

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「総社の特産品である赤米を全国の人に知ってもらいたい、地域活性化を担いたい、との思いで赤米を育て加工してきました。認定を受け、多くの人との交流の中で、天然で赤が出せるのはレアと痛感。この色合いを活かした商品開発をこれからも進めますが、これからは、もっと日常的に使用していただけるように、『脱特産品』をキーワードに事業展開をしていきます。」


Original Quchi 豊福 祥旗 氏 (事業者)

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「弊社の名前は6次化の特徴である『究極の地産地消』を短縮した造語です。奈義ビーフが今まで岡山県内で知名度が低かったのは関東圏や関西圏に流通の比重を置いていたから。しかし、地元の人にもっとこのよさを知ってもらいたい。美味しいよねって意識して食べてもらい、そこからいろんなことを考えてもらえたら嬉しい。これからは消費者の要望に応える力も生産者には必要。いろんな要望に応えられるだけのこだわりは必要でこれからも努力していきます。」


アールピーアイ 奥野 俊志 氏 (コーディネーター)

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「6次産業が制度化され5年経った今、全国的にみると認定数は頭打ち状態ですが、6次化の取組による所得アップなどの効果は見られ、制度の役割が大きいことは顕著。岡山県の6次産業化をリードするお二人から、とてもつよいこだわりと深い郷土愛を感じました。」


三越伊勢丹フードサービス 雨宮 隆一 氏 (バイヤー)

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「商品の良さやストーリーを消費者に伝え、消費者の声を生産者に伝える仲介者として、もっとバイヤーを活用してほしい。」






京急ストア 西岡 啓太郎 氏 (バイヤー)

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「お客さまの要望も多様化しており、価格ではなく価値を求める方も多く、その商品が生まれた場所の空気感やストーリー性をお客様は求めています。インバウンドも含め、いろんな方に商品の価値をお届けできるよう、情報も発信・受信とも質と量を高めていく必要性があります。」



パネリストのみなさまから、たくさんのアドバイスと力強い言葉をいただきました。パネリストの意見にうなずかれる受講者さんも多く、みんなで岡山の良さを引き立て盛り上げたい機運が感じられた今回のパネルディスカッションでした。パネリストのみなさま、ご登壇ありがとうございました。

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【2つのセミナーを通して】

受講者さんからは「天野先生のお話はとてもためになりました。自分できちんと責任が取れるやり方を模索したい。」「同じ認定者さんたちの強い思いを聞けて、やる気をもらえました。気になっていたことも伺えてよかった。」「東京のバイヤーさんたちの考えが聞けてよかった。自分ももっとがんばろうって思えました。」などの感想をいただきました。

なお、奥野さんが運営されています6次産業化ポータルサイト「第6チャンネル」の「新着!6次産業化の達人 vol.82」で「レッドライスカンパニー」さんが紹介されています。

第6チャネル「達人Vol.82 レッドライスカンパニー株式会社(岡山県)」





【マッチングイベントの様子】

出展事業者の一覧はこちら

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今回は6次産業化事業者等、過去最多の29団体が出展。その他、特産品等製造業者10団体、食品加工機器・包材メーカー9団体が出展しました。どのブースも農林漁業従事者や小売業者、サービス業者などたくさんの来場者で大賑わい。会を重ねる毎に熱気が上昇している雰囲気の中、どのブースも和気あいあい。6次産業化事業者は展示に趣向を凝らしチラシや試食品を提供しつつ、商品開発秘話などを踏まえながら商品PRに努められていました。商談の話だけではなくコラボ企画の話で盛りあがるなど、事業者同士のつながりも深まっているようでした。「今後の取り組みを模索中なので市場調査に来ました。やはり頑張っている方の話を伺うと知恵と勇気をもらえますね。」「私にとってこの交流会は新たなコラボ商品が生まれる場。今回もいいものができそうです。」とみなさん笑顔で答えてくださいました。





国から6次産業の事業計画の認定を受けた岡山県内の事業者はただいま61団体。昨年より8団体増え、中四国地方では最も多い事業者数です。今後も商品の改善点や販路の拡大などの支援に邁進していきます。
6次産業化に興味を持たれている農林漁業事業者のみなさま、岡山県6次産業化サポートセンターにはさまざまな専門家が登録されており、あらゆるご相談にお応えできる環境が整っています。バックアップした取り組みにより、さまざまな成果もでています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

岡山県6次産業化サポートセンターでは、毎年ご好評をいただいてる「岡山県6次産業化ビジネス塾」のステップアップ版として、「岡山県6次産業化ビジネス塾〜食と農ビジネス ステップアップセミナー〜」を開催しました。

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これは、ビジネス塾参加者や認定事業者のさらなる課題の解決に役立つ専門性の高い内容で、今年度が初めての試みでした。講師には、食品の開発支援・販路開拓支援、農漁業者と食品メーカーと小売業者との連携支援を行っている株式会社キースタッフより3名と日経BPヒット総合研究所の主席研究員をお招きし、計5回連続のセミナーとなりました。

1日目(10月18日)は、キースタッフ代表取締役副社長・伊藤順氏による食マーケットの最新トレンド解説。「原料と製法にこだわった加工食品に人気が高くエクセレントローカルブランド商品の開発がより一層求められ、需要に応じて加工度を変化させることができる商品体系が必要」とのこと。そして、「食文化を伝えることの大切さ」も強調されていました。

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2日目(10月25日)は、食の健康に対する意識の高まりと食の健康需要について「日経ヘルス」元編集長で日経BPヒット総合研究所 主席研究員の西沢邦浩氏がご登壇。機能食品を利用して新しい顧客と市場を掴むための内容でした。これから有望な食品の機能性紹介やストーリーを描くためのエビデンス(検証結果)、機能表示食品制度で表示可能になったヘルスベネフィット(健康上の利点)、今後需要が高まりそうな効能(潜在ニーズ)、製造者の所有する素材の効能成分や安全性・有効性のデータ収取法など解説いただきました。

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3日目(11月8日)は、現地研修。6次産業化の先駆者視察として、広島県にある4事業者を講師の伊藤順氏と訪問しました。農業主体の地域6次産業化の成功事例や小規模農家が複数で始めた農業組合法人など「こういう形態があるんだな...」と、受講生のみなさんには肌で実感していただき、さまざまな「持続可能な手法と価値観の共有の大切さ」を学んでいただきました。

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4日目(11月15日)は、ビジネス塾では調理実習をご指導いただいているキースタッフシニアアドバイザー・内藤善次郎氏による、食品加工についての基礎講座。加工品を日持ちさせる微生物の制御法をとても詳しくご指導いただきました。

5日目(11月22日)は、キースタッフシニアアドバイザー・伊賀維津雄氏による品質管理の基礎と実践法解説。近年の食品事故事例などを踏まえつつ、食品の危害を防ぐ品質管理を詳しく伝授。そして、食品別賞味期限設定法や2015年に施行された食品表示新制度の解説もいただきました。また、工場整備・工程管理も各メーカー別で解説。今後の海外進出も見据えた解説もありました。

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毎回1日4時間、ボリューム満点のセミナーでしたが、受講者のみなさんはレジュメにメモを書き込み、時折質問を挟みながら熱心に聞かれていました。既に成功されている認定事業者も「今後の新たな事業展開にとても役立った」と大満足してくださっていました。ご参加ありがとうございました。今後も引き続き、個別相談や、課題解決に向けた実践研修会や交流会など、農林業業者の6次産業化の取り組みを支援してまいります。

「おいしい出会い岡山。6次産業化交流会Vol.5」いよいよ開催!!

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《岡山県6次産業化の認定商品と最新情報が集結!》

セミナーでは、「これからの6次産業化のカタチ」と題しての講演会と、「これから目指す6次産業化、求められる6次産業化」をテーマとしたパネルディスカッションを行います。

また、6次産業化による最新施策情報、農林漁業者による取り組み事例、6次産業化を支える加工食品機械メーカーや支援機関情報をワンストップで集めることができます。

岡山の農林漁業者とのビジネスや6次産業化への挑戦をお考えの農業者のみなさまをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております。

【開催日時及び会場等】

日 時:平成29年2月28日(火) 11:00―17:00

会 場:岡山プラザホテル(岡山市中区浜2ー3ー12)

定 員:100名

参加費:無料  ※申込み締切日 平成29年2月19日(日)

【交流会スケジュール】

◎セミナー 11:00―13:00

講演会

演題:「こらからの6次産業化のカタチ」

講師:天野良英氏 (6次産業化中央サポートセンター統括企画マネージャー、有限会社NEWビジネス研究所所長)

パネルディスカッション

テーマ:「これから目指す6次産業化、求められる6次産業化」

◎マッチングイベント 13:20―17:00

事業者交流

交流コーナーでは、6次産業化認定事業者を中心に、認定商品や新商品、試作品等を多数展示。試食などを行いながら、情報交換をしていただけます。

メーカー展示

加工食品機械メーカー、包材メーカー等が加工食品の製造器機をまとめて展示。加工製造に関する情報がワンストップで入手できます。

●相談窓口

相談窓口では、中国四国農政局、岡山県農林水産総合センター担当者等が、認定制度や補助金活用、事業計画策定、販路開拓等の相談にご対応します。

〔お申込みについて〕

参加される方全員のお名前をご記入下さい。

相談窓口を希望される方は、連絡事項欄に相談内容をご記入下さい。後日、改めてご連絡いたします。

>詳しい資料はこちら【PDF】

お申込みはこちら

お問い合わせ

岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

担当:近藤、中山、宇野

TEL 086ー238ー5666 FAX 086ー222ー1672

今年も岡山県6次産業化サポートセンターでは「岡山県6次産業化ビジネス塾〜食と農ビジネススタートアップセミナー〜」を開催しました。

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毎年「商品の企画や開発のほか事業計画やブランド作りなどもわかりやすく、しかも、自分たちで一からできる製造実習もありモチベーションがあがります!」と好評をいただいているこのビジネス塾。今年も、地域資源を活用した商品企画・開発など全国で支援実績を持つ株式会社キースタッフより、鳥巣研二氏他3名を中心の講師にお招きし、全10回の連続セミナーを開催しました。

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今年度は、まず特産品開発及びブランド作りなど、「儲かる」ことに重点を置いた講義を4回にわたって開催。現役小売りバイヤーや弁護士をゲスト講師にお招きし、実情やトレンドに即した内容に参加者は熱心に耳を傾けられていました。恒例となりました講師先導による「お互いがよくわかり仲良くなれる」自己紹介タイムは今回も大盛り上がり!受講生はつながることで広がる可能性も感じられていました。

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5回目、6回目は加工特産品製造実習。今年は、加工品の中でも消費者購入額の伸び率が高く、汎用性もあり、大きな設備投資の必要もない「ドレッシング」を2種類製造していただきました。加工に関する基本をきちんと学び、これさえ守れば応用がきく!と自信をつけていただいてからの実習。受講者はわきあいあいとした共同作業の中で、きちんと守らねばならないことやよくある失敗、実際にしてみてはじめて得られた疑問点などを共有し、その場その場での講師からのきめ細やかなアドバイスに「これならできる!」「うちではこれが使える!」とみなさん晴れ晴れとしたお顔をされていました。

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7回目は、インターンシップ(先進事例視察)として鳥取県日野郡日南町にある「にちなん日野川の郷」に伺いました。この施設は今年4月にオープンした「道の駅」で、農林水産物直売所やレストラン、多目的ルーム、情報提供施設のほか、地域の農家などが特産品の製造を行える農産物加工場があり、「道の駅」の新たな活用例として大変勉強になりました。

8回目は「事業計画書作成の勘所」。今後6次産業化を計画的に取り組む上で重要となる事業計画書を「いかに伝わるものに仕上げるか」を重点に、ゲスト講師の中小企業診断士から指導を受けました。9回目は前回の内容を活かし、参加者それぞれのビジネスストーリーを作成。10回目には受講生それぞれが新商品や既存商品のブラッシュアップもふまえたビジネスストーリーを発表し、講師による商品企画や販路アドバイスを全員で享受しました。

「岡山のこのセミナーは全国でも名門のセミナー!製造実習までするところはそうありません。講義後の質疑応答も毎回活発だし、自分から何かしようという人が多い!実績があるのも納得です。岡山モデルとして全国に発信していきたい。」と講師の鳥巣氏。受講生からは「心をこめて作った農林水産物を有効に活用した6次産業化に取り組みたいと参加しました。このビジネス塾に参加してわたしにもできそうって未来にワクワクしてきました。」という感想をいただきました。

今年度も受講生の年代が幅広く、最年長は88歳の農業従事者。「まだまだしたいことがたくさんあります。」と頼もしいお言葉。そのほか、若者に憧れられる農家になりたい方、ブランディングを学びたい加工従事者、岡山でIターン就農した若者農家など、いろいろな方にご参加いただき、このビジネス塾の意義を改めて感じました。鳥巣氏から「6次産業化が持続するためにも、一人三役をする"農家完結型6次産業化"から、地域で役割を分担しそれぞれの得意分野を活かす"地域6次産業化"にシフトしていかないといけない」とのコメントもいただきました。今後も引き続き6次産業化による所得向上を目指す農林漁業者を応援していきます。

10月18日(火)から「岡山県6次産業化ビジネス塾(ステップアップ編)」(全5回)がスタートします!

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今ある商品企画・開発、加工、販売に関する課題を解決

岡山県6次産業化ビジネス塾〔食と農ビジネスステップアップセミナー〕

6次産業化に取り組んでおり、更なる事業拡大を目指す人材を支援します。

本セミナーでは、学んだ内容を即実践できるように、流通や商品企画、製造技術関連の専門家等を講師に迎えた、より実践的なーセミナーです。

●開催日時 各日13時30分から17時30分(※11月8日は終日の予定)

平成28年10月18日(火)1.食マーケットの最新トレンドを掴む

平成28年10月25日(火)2.食の健康に対する意識の高まりについて

平成28年11月 8日(火)3.インターンシップ(視察)

平成28年11月15日(火)4.日持ちする食品技術の体系的理解について

平成28年11月22日(火)5.食品表示や商品の品質管理のポイント

●開催場所

おかやま西川原プラザ(岡山市中区西川原255)※無料駐車場あり

近県の6次産業化先進事業者(視察研修)※11月8日のみ(終日の予定)

●対象

6次産業化に取り組んでいる方、製造業・小売業の方

●募集20名 申込締切10月11日(火)

※申込多数の際は、抽選となります

●受講料

無料

●お申し込み

当ホームページの申込フォームまたはFAX(チラシの裏面申込書)でお申し込み下さい。

◎お問い合わせ

岡山県6次産業化サポートセンター(岡山県商工会連合会)

岡山県岡山市北区弓町4ー19ー401 担当:中山、近藤、宇野

TEL:086ー238ー5666 FAX:086ー222ー1672

>詳しい資料はコチラ

お申込みはこちら

募集終了しました】平成28年度「きらめき☆アイデアを新商品に」支援プロジェクトの支援対象者の募集について

1.事業の目的

岡山県商工会連合会は、岡山県から「きらめき☆アイデアを新商品に」支援プロジェクトの運営業務を受託し、初めて6次産業化に取り組む農林漁業者、または、既認定事業者で新たな6次化商品アイデアを具現化したい農林漁業者等の商品開発を支援し、6次産業化の裾野拡大を図ります。

2.応募資格

岡山県内で6次産業化の取り組みを検討しており、平成28年度において六次産業化法の認定を目指す農林漁業者等で、総合化事業計画の認定要件を満たすことが見込まれる事業者。また、次の(1)から(4)に掲げるいずれにも該当しない者。

(1)法人等(個人または法人をいう。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)であるとき、または法人等の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員または支店もしくは営業所(常時契約を締結する事務所いう。)の代表者をいう。以下同じ。)が、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき。

(2)役員等が、自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員を利用するなどしているとき。

(3)役員等が、暴力団または暴力団員に対して、資金を供給し、または便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、もしくは関与しているとき。

(4)役員等が、暴力団または暴力団員であることを知りながら、これと社会的に非難されるべき関係を有しているとき。

3.事業内容

六次産業化法に基づく総合化事業計画の認定を目指す事業者の6次化商品開発を支援します。

<具体的な内容>                                                        ●1次産品の確認や商品開発・改良のアドバイスを行います。                             ●6次化商品の企画及び商品開発、レシピ開発支援等を行います。                         ●6次化商品開発に伴う成分分析や、ブランディング、パッケージの開発支援を行います。

4.支援対象者の採択件数   

5事業者程度

5.募集期間  

平成28年7月14日(木曜日)から8月5日(金曜日)17時必着                            (ただし、採択予定件数を超えた際は募集期間にかかわらず、募集を締め切ることがあります)

6.応募手続き

(1)提出書類

下記の書類一式を、岡山県商工会連合会に各1部提出して下さい。

●平成28年度「きらめき☆アイデアを新商品に」支援プロジェクト事業申込書(様式1)                                           ●経営状況確認書(様式2)                                                   ●定款等写し(法人の場合)                                                   ●最近2期間の貸借対照表及び損益計算書(これらの書類がない場合にあっては、最近1年間の事業内容の概要を記載した書類)

(2)提出先

〒700ー0817                                                          岡山県岡山市北区弓之町4ー19ー401                                          岡山県商工会連合会 6次産業化担当者宛

(3)提出方法

郵送または持参

(4)提出期限

平成28年8月5日(金曜日)17時必着

(5)その他

・応募に係る費用は、全て応募者の負担とします。                                     ・提出された書類等は返却しません。

7.申し込み・問い合わせ先

岡山県商工会連合会(担当:近藤・中山)                                          岡山県岡山市北区弓之町4ー19ー401                                           TEL 086ー238ー5666                                                   FAX 086ー222ー1672

※その他の詳細は添付の募集要領参照

【添付書類】

●平成28年度「きらめき☆アイデアを新商品に」支援プロジェクト募集要領〔PDFファイル〕

●平成28年度「きらめき☆アイデアを新商品に」支援プロジェクト事業申込書(様式1)〔PDFファイル〕〔Excelファイル〕

●経営状況確認書(様式2)〔PDFファイル〕〔Excelファイル〕

●【参考】総合化事業計画の認定要件(基本方針抜粋)〔PDFファイル〕

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